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2日間の会議を終え、実行委員会副委員長である坂本達哉慶應義塾常任理事の司会により、フェアウェルランチが開催されました。
運営会議議長小宮山宏東京大学総長の主催者挨拶に引き続き、久保公人文部科学省高等教育局審議官の挨拶、また、招待大学長代表としてプロフーモ・トリノ工科大学長のスピーチがありました。
小宮山東京大学総長
(運営会議議長)
久保文部科学省
高等教育局審議官
招待大学長代表
プロフーモ・トリノ工科大学長
今回G8大学サミット開催にあたり、ホストをつとめた3大学長
左より安西慶應義塾長(運営会議副議長)、小宮山東京大学総長(運営会議議長)、佐伯北海道大学総長(運営会議副議長、実行委員会委員長)
エクスカーション(環境対策先進地区視察)として、参加者は、北海道大学博物館、大倉山、モエレ沼を見学しました。
まず、北海道大学では、博物館を見学し、2008年G8北海道洞爺湖サミット関連企画展示である「洞爺湖・有珠火山地域の環境と資源」を中心に見学を行い、自然環境の保全と両立を目指し持続可能な社会をいかに作り上げるかなどについて考えるきっかけとなりました。


博物館を見学し、説明を受ける参加者たち
続いて札幌市内を一望できる大倉山を訪問しました。

最後の訪問先として、モエレ沼公園を見学しました。モエレ沼は、ゴミ処理場跡地に公園造成を行い、札幌市の「環境グリーンベルト構想」における北東部の拠点公園として計画された施設であり、公園内の建築物は彫刻家イサム・ノグチによりデザインされました。
ガラスのピラミッド前にて